〈アルバム〉Brooklyn Mardi gras+1/Kenyatta Beasley WNCJ-2273
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NOTE
2000年のニューヨーク・ジャズ・シーンを切り取った名作に一曲を加えて再発売! ケニャッタ・ビーズリー、ケイシー・ベンジャミンのパワフル2管と21歳のロバート・グラスパーの圧倒的なピアノ・プレイが炸裂する記念碑的アルバム。 |
1999年録音の本作品は、ニューヨークのニュースクール出身の生え抜きの若手ミュージシャンによる貴重なアルバム。 リーダーのケニャッタは世界の歌姫ローリン・ヒルのバックを務める程の実力派トランペッター、ピアノのロバートはモンスターと呼ばれるほどのニューヨークでも評判のピアニスト、ドラムスのマーカスもカサンドラ・ウイルソンのアルバムに参加するなど、当時フレッシュな注目株。 後にロバートは「ブラック・レディオ」でグラミー賞を受賞。ロバートのアコースティック・ピアノによるハード・バップスタイルの演奏は大変珍しくも在り、いまのジャズシーンで大活躍しているメンバーの初期における貴重なアルバムになっています。 |
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曲目
1. | Brooklyn Mardi gras | Kenyatta Beasley |
2. | Tribute To Myself | Kenyatta Beasley |
3. | Triogy | Kenyatta Beasley |
4. | Sorry That You Feel This Way | Kenyatta Beasley |
5. | Autumn In New York | Vernon Duke |
6. | Shuckin’ And Jivin’ | Kenyatta Beasley |
7. | Here Today Gone Tomorrow | Kenyatta Beasley |
8. | Brooklyn Moon* | Kenyatta Beasley |
9. | Mr. Kenyatta | Lee Morgan |
Artist/アーティスト情報
ケニャッタ・ビーズリー / Kenyatta Beasley (trumpet/トランペット) ケイシー・ベンジャミン / Casey Benjamin (alto sax/アルトサックス) ロバート・グラスパー / Robert Glasper (piano/ピアノ) ブランドン・オーエンス/ Brandon Owens (bass/ベース) マーカス・ベイラー / Marcus Baylor (drums/ドラムス) テオドロス・エイブリー* / Teodross Avery* (soprano sax/ソプラノサックス) |
DATA
Produced by Fabio Morgera & Hiroshi Sato Engineered by Hiroyuki Sanada Recorded at 900 Studio NYC June 16, 1999 Mastering : Hiroshi Sato Photos : Ken Saimyoji Design : Kenji Seki 録音 1999年6月16日 900 Studio NYC 2016年10月26日 発売 |